セキュリティオペレーションコース
本コースは弊社オープンコース『セキュリティオペレーション実践コース』の
研修内容をベースとし一部オンラインコース用にカスタマイズしたコースです。
演習環境も30日間ご利用いただけるためコース内で出題される様々な課題を
自分のペースで取り組みたい方や繰り返し学習したい方にお奨めです。


このコースはラックのJSOC(セキュリティ監視センター) が自部門のセキュリティアナリスト養成のために開発したカリキュラムを基盤に構成されています。
様々なログや通信から、攻撃の痕跡を検出・判断するポイントを習得していくプロセスを講師のデモを交えて学習していきます。
また、受講生に準備されたクラウド実習環境にて攻撃の検証から検出、成否判断までを自ら試行していきます。
この積み重ねでPSOC や CSIRT 等で技術を担当する方が自社の実環境にて応用可能な実践的な技術の習得を目指していきます。 

●前提知識
 ・Linuxの基本的な知識とコマンドラインを利用した操作
 ・ネットワークの基本的な知識とWiresharkの基本的な操作
 ・Windows用SSHクライント(TeraTerm等)を利用したSSH接続
 ・基本的なHTTP通信の仕組み

●カリキュラム
 ※各カリキュラムの動画時間は下方のコース一覧をクリックするとご確認いただけます。 

 1.導入クイズ
 2.Webサーバログ解析(実習)
 3.IDS(Snort)による通信の解析(実習)
  3-1.Snort
  3-2.シグネチャ作成演習
  3-3.シグネチャ作成のポイント
  3-4.IDSとIPS
 4.攻撃通信解析 基礎編(実習)
  4-1.例題
  4-2.演習1
  4-3.演習2
  4-4.参考情報
 5.攻撃通信解析 応用編(実習)
 6.Proxyサーバログ解析(実習)
 7.不審なアウトバウンド通信解析(実習)
 8.Metasploit(実習)
 9.総合演習(実習)   

(注意)このコースは演習環境をクラウドで提供します。お申込前に以下についてご確認ください。
     ・演習環境の操作にあたっては、弊社から提供するリモートアクセスツールを
      操作元のパソコンにインストールして頂きます。
     ・インストール手順等の詳細につきましては、受講開始後に事務局からご案内致します。
     ・演習環境のご提供はお申込完了してから5営業日前後お時間を頂きます。
     ・クレジット決済でお申込の方はお申込と同時に受講開始できますが、
      演習環境のご提供は受講開始後になります。予めご了承ください。
      尚、受講期間は演習環境提供日から起算して所定の日数をご受講頂けるよう延長します。


【お盆期間のお申し込みについて】
8月8日~16日の間にお申し込みいただいた場合、演習環境のご提供開始日は8月20日~23日となります。ご了承くださいませ。
価格 ¥100,000(税抜) / ¥108,000(税込)
■5時間の動画       
■ハンズオンあり       
■講師:青羽 真利、阿部 翔平